ホームページにお客が集まる! コンテンツの「アイディア」と「作り方」

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ホームページのコンテンツ作りに困っていませんか?

ブログやホームページを、毎日更新しているけど、結局、「ホームページにお客が集まるネタが書けない」「ホームページリニューアルで新たなコンテンツを書かなければいけない!」と悩んでいるあなた!

「見込み客を引き寄せるようなコンテンツ」「検索ユーザーが、興味を持つ、価値あるコンテンツ」あなたは、いくつコンテンツアイディアを思い浮かべることが出来ますか?

今回「Webマ編集部」が、どのような視点でコンテンツを作っていくと、ホームページにお客(見込み客)が集まるのか?

次々とコンテンツの「アイディア」が湧き出る方法や、面白いコンテンツ「作り方」をご紹介していきます。

検索ユーザーにとって、魅力的なコンテンツとは?

あなたが作成したコンテンツが、検索ユーザーにとって、魅力的なコンテンツかどうかを、チェックする方法が唯一あるとしたら・・・・・・。

それは、ズバリ!
「ユーザーの検索行動を終わらせているか?」です。

あなたは「ユーザーの検索を終わらせるコンテンツや記事を書いていますか?」

検索ユーザーが求めているコンテンツとは?

検索ユーザーは、「何かを知りたい」「何かを解決したい」「何かを調べたい」「何かを買いたい」という検索意図が必ずあります。

そこでコンテンツとなる記事の作成においては、

「簡潔にわかりやすく!」

「知りたいと思ったことや、疑問に思っていることが、端的にストレスなく解消される」ことが求められます。

検索ユーザーの「ニーズ」「ウォンツ」「悩み」を事前に調べているか?

検索ユーザーにとっての「ニーズ」とは、「~しなければならない」と感じていること。
検索ユーザーにとっての「ウォンツ」とは、「~~したい」と思っていること。

単なるニーズ(必要性)ではなく、差し迫った必要性とは何だろうか?
単なるウォンツ(欲求)ではなく、抑えきれない欲求とは何だろうか?
単なる悩みではなく、感情をともなったリアルな悩みとは何だろう?

このような検索ユーザーの検索意図を事前に調べておくことは、コンテンツ作りには、非常に重要なポイントとなります。

では、その「ニーズ」や「ウォンツ」「悩み」は、どのように調べるのかというと、最も簡単に調べる方法としては、

・Yahoo知恵袋
・教えて!goo
・発言小町
などの、Q&Aサイトや掲示板を活用していきます。

今回はYahoo知恵袋を使った、オススメの「ニーズリサーチの方法」をご紹介したいと思います♪

Yahoo知恵袋は、有名なサイトなので、普通にキーワードを打ち込んで、「悩み」のリサーチをしている方も多いと思いますが、知恵袋のある機能を使うことで、効率的にニーズリサーチすることができます。

ヤフー知恵袋 条件指定

まずは、Yahoo知恵袋の検索ボタンのとなりに「+条件指定」がありますので、こちらをクリックします。

ヤフー知恵袋 条件指定 キーワード

条件指定の欄に「キーワード」を入れ、下にスライドし「質問・投票開始・解決日時」を選択します。

ヤフー知恵袋 条件指定 期間

上記画像のように、期間を「直近1年前から現在の日時まで」に設定し「検索」ボタンを押します。

ヤフー知恵袋 閲覧数の多い順

すると検索結果が表示されますが、更にサイドメニューの表示順序を「閲覧数の多い順」を選択します。

悩みリサーチ 閲覧数の多い順

このように、直近1年間で閲覧数の多い順に並べることによって、多くの検索ユーザーが求めている「ニーズ」「ウォンツ」「悩み」を簡単に調べることができます。

コンテンツのアイディアが、次々と湧き出てくる人というのは、結局、この「ニーズ」「ウォンツ」「悩み」のリサーチをじっくり、時間をかけて行っているかどうかにかかっているのです。

検索ユーザー「気づき!」を与えているか?

検索ユーザーに、「価値あるコンテンツを提供する!」って良く言われますが、価値あるコンテンツって、具体的にはどのようなことなんでしょうか?

価値あるコンテンツとは、検索ユーザーに「気づき」を与えるコンテンツのことなんです。
えっ?
そうなの?
知らなかった!
へぇ~!
なるほど~!
うん!うん!
それすごいね!
このページ まとまってるね!

このように、検索ユーザーに、「うん、うん!わかるっ!!」って、うなずいているところをイメージしながら、検索ユーザーに「気づき」を与えるのです。

気づきを与えるためのチェックポイントとしては、次のようなことを心がけると良いです。

□  悩みの「原因」に対する「解決策」が、具体的かつ明確化されているか?
□  ステップ・バイ・ステップで、わかりやすくまとめられているか?
□ 「その情報は、科学的根拠があるのか?」
□ 「わかりやすい実績があるのか?」
□ 「権威性のある方から推薦されているか?」

ここでのポイントは、悩みの「原因」に対する「解決策」を、コンテンツを作る前に事前に、調査・研究しておくことです。

あなたのコンテンツは、検索ユーザーに、
「えっ?」「そうなの?」「知らなかった!」「へぇ~!」「なるほど~!」「うん!うん!」「それすごいね!」「このページ まとまってるね!」と言わせているだろうか?

コンテンツが作り終わった後に、チェックしてみて下さい♪

優れたコンテンツに共通する!たった1つの●●とは?

優れたコンテンツには必ず目的があります。
そのコンテンツ(記事)は、どの記事につなげるのか?

どの記事にもつなげないのは、お店に来たお客さんに対して全くセールスしないのと一緒です。

意図を持って生み出すコンテンツは、検索ユーザーの行動を起こさせるものでなければいけません。

関連性の高いコンテンツ(記事)を紹介することで、内部SEO対策的には「直帰率の低下」や「回遊率の向上」につながります。

面白いコンテンツのネタ(アイディア)の見つけ方【10選】

ここでは「Webマ編集部」が良く使う、面白いコンテンツの切り口(アイディア)集を、ご紹介したいと思います。

【1】年間行事やイベントと関連づける!

日本には、クリスマスやお正月、母の日、ゴールデンウィーク、ボーナス時期など、財布のヒモが緩むイベントや行事が、数多く存在しています。

大手スーパーやデパートの売り場を見てみるとわかるのですが、この年間行事やイベントに合わせて、売り場を変えているのがわかります。これは、Webの販促でも同じことが言えます。

このような年間行事やイベントは、あらかじめ、あるとわかっているのですから、イベントや行事の1~2ヶ月前から、自分の商品やサービスが、イベントとからめて紹介できないかを考え企画しておくことをオススメします♪

【2】旬な情報・トレンドをチェック

(1)トレンド情報をチェックする癖をつける!
・旬な情報やトレンド情報には、ビジネスチャンスが常にあります。アンテナを張っていれば、旬な情報にのってうまく販促につなげることができるのですが、その旬な情報やトレンド情報に、それほど敏感じゃない人は、「日経トレンディ」という雑誌がオススメです。

日経トレンディは月刊誌ですが、年間の中でも特におすすめなのが、「6月号」と「12月号」です。

「6月号」では、下半期に向けてのヒット商品予測が紹介されていますし、
「12月号」では、次の年のヒット商品予測がランキング形式で紹介されてます。

これらの情報に合わせて、販促企画や、コンテンツのアイディアとして採用するのも面白いです♪

【3】専門分野を、「初心者でも簡単に●●できる」方法としてまとめる

これはよくあるコンテンツの切り口ですが、「初心者ガイド」などで、あなたの専門分野を誰でも簡単にできるように紹介する方法です。

【4】テーマを決めて、シリーズ型・連載型にする。

1つの「テーマ」を決めて、複数回に分けて掲載する方法です。
社内に専門家がいれば、テーマを決めて月1~2回定期的に掲載してもらえば良いですし、社外に依頼するのであれば、テーマに沿った記事が書ける専門家に依頼していきます。

シリーズ型・コンテンツ型の「テーマ」を決めるときに最も重要になるポイントが、
「ターゲット設定」です。

自社の商品・サービスの「見込み客」は、どういった客層なのか?

女性・年代・趣味・趣向など、あなたの商品・サービスを喜んで買ってくれるお客さん像をしっかりイメージし、ターゲットは誰なのかを明確にすることがとても大切になってきます。

【5】自社サイトの「検索クエリ」をチェックする!

検索クエリというのは、検索ユーザーが、打ち込んだ「キーワード」のこと。
つまりユーザーの「検索行動」「消費者行動」がわかるのが、この検索クエリなのです。

検索クエリは、GoogleのSearch Console(サーチコンソール)で調べることができます。
自社サイトの分析にも役立つ「サーチコンソール」は、Gメールアカウントがあれば誰でも無料で使えるツールです。

サーチコンソール 検索アナリティクス

Search Console(サーチコンソール)にログインしたら、左メニュー内にある、「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」をクリックすると、クエリを調べることができます。上記画像のように、「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」の全てにチェックを入れます。

サーチコンソール 検索クエリ

そうすると、上記の図のように、自社サイトが、どのようなキーワードで検索表示されるのかがわかります。キーワードごとに、「掲載順位」「表示回数」「クリック数」も表示されるので、これからどのようなキーワードでコンテンツを作れば良いのか、検索ユーザーが打ち込んだキーワードから逆算することで、コンテンツ作りのヒントとなります。

【6】お客さんからの質問・よく聞かれること!お問い合わせ内容

お客さんからのお問い合わせ内容や、電話でよく聞かれることは、わかりやすく図や表などを交えてコンテンツ化すると、ホームページの成約率が上がることがよくあります。

お客さんと良く接する現場担当や営業スタッフに、お客さんから良く聞かれる質問などを、ヒアリングするのは、コンテンツアイディアの1つとなりますし、自社ホームページの改善につながるので、

季節や時期によっても、よく聞かれる質問は変わってきますので、時期的なことも合わせてWebの担当者は、ヒアリングしておくことをオススメします。

具体的には、よくある質問、Q&Aとして、まとめておきましょう♪

【7】お客さんの悩み事を観察する

「お客さんの悩み事を観察し、先回りしてその解決策をコンテンツにする!」というのは、コンテンツ作りの大原則です。

年齢・性別によってもかわりますし、その人が置かれている環境によって悩み事の切り口は、変わってきます。

先にもお伝えしました「ニーズリサーチ法」で、お客さんの悩みをリスト化し、その悩みの解決法をわかりやすくコンテンツ化し、更に言うと、悩みを解決した先にある未来のことをより具体的にイメージさせること!

検索ユーザーに、「うん、うん!わかるっ!!」って、うなずいているところをイメージしながら、検索ユーザーに「気づき」を与えるのがコツです♪

【8】お客さんにアンケートをとる

お客さんへのアンケートの一番の目的は「自社の強みを把握すること!」です。
自社の強みをするアンケートするのがポイントです。

アンケートに必ず入れるべき項目としては、「同じような、たくさんの商品がある中、なぜ自社の商品・サービスを選んでくれたのか?」「選んでくれたきっかけは?」

このように自社の強みを把握できるような質問項目は必ずいれておくのがポイントです。

他にもアンケートに入れると効果のある質問項目がありますが、より詳しく知りたい方は、左記の本は、オススメです♪

【9】本屋さん巡り

本屋さんは、Webマーケティングの勉強の場として、最強の場所なのですが、今回はコンテンツ作りをするための「本屋さんの活用法」をご紹介します。

「Webマ編集部」がよく行うのが「雑誌の定点観測をする!」です。

自分の商品やサービスに関連する雑誌というのは、必ずありますので、自分の業界の雑誌は、毎月必ずチェックするようにします。

雑誌の見るポイントは、

(1)雑誌の表紙の見出し!
(2)特集
(3)もくじ
(4)雑誌に掲載されている広告見出し
(5)雑誌の終わりページ付近にある「次回号の予告」

あなたの商品やサービスと関連付けて、雑誌の見出しや切り口を眺めていると、
自然に面白いコンテンツのネタ(アイディア)の見つかります♪

【10】新聞(地元紙)をチェックする!

「地元で行われているイベントや行事は、つぶさにチェックせよ!」

地域密着型の店舗やサービスを展開している中小企業は、ぜひ地元特有の行事やイベントにアンテナを張る習慣を身につけてください。

北海道新聞、中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞、西日本新聞など・・・・。

地方紙に掲載されている、地元の行事やイベントには、財布のヒモが緩むイベントや行事が、数多く存在していますし、地元の競合他社が気づかないビジネスチャンスがた~くさんあります。

地方紙のイベント・行事に敏感になると、何より「地元特有の検索キーワード」が必ず見つかるはずです。

そういった、お宝キーワードをいち早く発見し、コンテンツ化できれば、地元でかなりの集客を見込むことができます。

地元のイベントや行事には、常にアンテナを張って、うまく販促につなげましょう♪

実は、この10個目の情報は、かなりおいしいノウハウです♪
ぜひ実践してみて下さい。

お客(見込み客)が集まるコンテンツの作り方

最後に、コンテンツ作りで一番のキモとなる、お客(見込み客)が集まるコンテンツ作りのポイントを5つのステップに分けてご紹介致します。

これまでお伝えしてきた一つ一つを実践していけば、必ずお客に喜ばれる、お客の心を動かすコンテンツ作りができます。

ターゲットを明確にしているか?

【ステップ1】
お客(見込み客)が集まるコンテンツ作りの最初のステップは、ターゲットの設定です。

「あなたが喜ばせたいお客は誰ですか?」
「あなたの商品・サービスで、喜ばせたいお客は誰ですか?」

あなたの商品・サービスを喜んで買ってくれるお客さん像をしっかりイメージし、ターゲットは誰なのかを明確にすることが、お客(見込み客)を集めるコンテンツ作りのファーストステップとなります。

見込み客の「悩み」は何か?

【ステップ2】
ステップ1で見つけた、あなたの理想のお客さんは、どんな「悩み」を抱えていますか?
そして、その感情は?(=悩みに隠れた感情は?)

あなたが喜ばせたい、心を動かしたいお客さんは、どのような「悩み」をもって、どのような「感情」を抱いているのでしょうか?

その感情に共感!(寄り添う)ことによって、お客の心をぐっとつかみます。

お客の心に「そうそう!そこが私の悩みなのよ!」という前のめりの感情を与えるのが、ここのステップのカギとなります。

見込み客の「悩み」を解決しているか?

【ステップ3】
ステップ1・2で見つけた「悩み」「感情」の解決策となるものは何なのか?

□  悩みの「原因」に対する「解決策」が、具体的かつ明確化されているか?
□  ステップ・バイ・ステップで、わかりやすくまとめられているか?
□ 「その情報は、科学的根拠があるのか?」
□ 「わかりやすい実績があるのか?」
□ 「権威性のある方から推薦されているか?」

ここでのポイントは、悩みの「原因」に対する「解決策」を、コンテンツを作る前に事前に、調査・研究しておき、検索ユーザーに、
「えっ?」「そうなの?」「知らなかった!」「へぇ~!」「なるほど~!」「うん!うん!」「それすごいね!」「このページ まとまってるね!」と言わせているだろうか?

検索ユーザーに「気づき」を与えているか?
これがこのステップをクリアーしているかの基準となります。

コンテンツの目的はどこにあるのか?

【ステップ4】
優れたコンテンツには必ず目的があります。
そのコンテンツ(記事)は、どの記事につなげるのか?

・アクセスアップのための記事コンテンツなのか?
・何か大切なページにつなげるためのコンテンツなのか?
・見込み客(メールアドレス)を集めるためのコンテンツなのか?
・あなたの商品・サービスにつなげるコンテンツなのか?

あなたのコンテンツとするゴールは何なのかを明確にする必要があります。
意図を持って生み出すコンテンツは、検索ユーザーの行動を起こさせるものでなければいけません。

あなたが作ったコンテンツで、お客さん(見込み客)に、どのような行動をとってもらいたいのかを、明確にしておきましょう。

あなたのコンテンツで、ユーザーの検索行動が終わらせたか?

【ステップ5】

最後のステップは、あなたが作成したコンテンツが、検索ユーザーにとって、魅力的なコンテンツかどうかを、チェックするということです。

その最大のポイントが「ユーザーの検索行動を終わらせているか?」です。

あなたは「ユーザーの検索を終わらせるコンテンツや記事を書いていますか?」

これまでのステップ1~4までのリサーチや計画をすることで、そして、この質問に「YES」と自信をもって答えられるのであれば、お客(見込み客)が集まるコンテンツの作りの完成です。
ぜひこのような、魅力的なコンテンツ作りを継続し、一つひとつ積み上げていって下さい。
その先には、集客に困らないホームページの仕組みが出来上がっていますから♪

まとめ

ホームページにお客が集まる! コンテンツの「アイディア」と「作り方」のイメージがつかめましたか?

【ポイント】をまとめると・・・。

・時間をとって、しっかりリサーチを行うこと!
・検索ユーザーにとって、面白い切り口を見つけること!
 (※面白いコンテンツのネタ(アイディア)の見つけ方【10選】)参照
・ユーザーの検索行動を終わらせることが、最終目標とすること!

お客が集まるコンテンツ作りに迷ったら、まずは、このページでお伝えした1つ1つのノウハウを実践してみて下さい。

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